プロフィールとこのサイトへの想い

ワラビー

基本属性について

ワラビーです。

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(以後、「あはき師」)として、現在は勤務施術者としてお仕事をしています。

「いつか自分の治療院を持ちたい」

あはき師だけでなく、柔道整復師など他の施術者・セラピストなら、誰しも持つ夢でしょう。

ボクは、10年後の2030年ごろ、会社を設立し、治療院を開院する予定です。

ここからの10年、ボクは施術者としても、会社の社長としても、人間としても、成長しなきゃいけない。その10年を、ここに記録していきます。

10年後に開業、それまでのあれこれを記録していくよ

10年後(2030年頃)に、会社を設立し、東京か神奈川付近に治療院を開院する予定です。

当サイトにはそれまでにボクが考えたことの記録や、必要な情報のメモ、施術などなど、様々なものを詰め込んでいきます。

そしてもし当サイトをみて、「こいつと働いてみたいな」と思ってくれた人を、実際に雇用したいと考えています。また、当サイトから、「この人の治療を受けてみたい」や、「この人の運営する治療院にいってみたい」と思ってくれた人に、治療を提供できる場を作っていきたいと考えています。

「こんな風に考えて治療院を作るんだ」と、興味を持ってもらえるようなサイトにしていきたいと考えています。

開業への想い

「自分のスケジュールで動きたい」、「自分が稼いだお金は全部自分が欲しい」

僕の開業への想いは、そういうところにはありません。

これまで働いてきたどの治療院でも感じた、「これで本当に患者さんのためになっているのか?」という自分の想いに100%応えられる治療院を作りたいと思うようになりました。

ボクはいつまでも最前線でアツく治療がしたい

中学生・高校生くらいの頃から鍼灸やあマ指に憧れ、大学卒業、一般企業への就職を経ても、その思いは色褪せず。

脱サラして、念願だった国家資格を取得して早くも4年ほどが経ちました。今でもその頃の思いは褪せず、毎日新しい発見があり、毎日考え込んで反省することがあり、刺激的な毎日を過ごしています。

そこまでアツくない施術者もいるのよ

これは別に、誰かを悪く言うわけではなく、やっぱり仕事は仕事だし、モチベーションは人それぞれ。

「いやいやそんな、最低限の仕事(治療)はしてるから」みたいな施術者もいるわけ。

わかってる。わかってるんだけど。

でも、資格をとって、一度誰かの治療を始めたら、その誰かにとっては「先生」になる。その責任、何も感じないの?

ボクは、一度診た人には最後まで、最期まで関わりたいし、その時の自分に治せない場合は、治せるように知識や技術を磨いてきた。

それが、当たり前だと思ってたんだけど、どうやらみんながみんなそういうわけでもなかったってこと。

一緒に働く人を選ぶには、開業するしかない

ボクはそういう人とは働きたくない。だから開業して、患者さんのために治療して、勉強して、それを楽しめる人と働きたい。

そして、そうやって情熱こめた治療をする人の考え方や、治療を共有して、学び合って、さらに良い治療を提供できる治療院を作り上げたい。

施術者のワークライフバランスも守りたい

会社のお金で勉強して欲しい

国家資格を取得し、ときに「先生」といわれるこのお仕事ですが、多くの場合は低賃金の長時間労働です。

それもある程度は仕方なく、売上がいわゆる「出来高」に応じるからです。

ボクも、最初の数年は月に20万円くらいのお給料で、そこから社会保険料が引かれ…という感じで、決して恵まれてはいませんでした。

経験した身から語ると、このお給料では専門の参考書を買うのも、勉強会に出るのも難しい。

「誰かの治療に役立つかもしれない」と思ったことは、ちゃんと勉強して、患者さんに提供してみて欲しい。大きな効果がなくても、その人のために動く姿勢を評価したいし、その経験は必ず違う誰かの役に立つ日がきます。

そういう「勉強にかかるお金」とか、会社として支援できる仕組みを作りたいのよね。

勤務の時間も自由にしたい

ボクはあはきの資格を取得してから、色々な人の治療がしたかったので、できるだけ長く、できるだけたくさん働ける場所に勤務しました。朝、昼、夜、時間ごとに患者さんの層は変わり、それぞれに必要な治療を考える日々が面白くもありました。

しかし、結婚して、子どもを授かって、「長く働くこと=必ずしも良いこと」ではないことを痛感しました。

ボクの場合、「自分が面白いから働く」から、「家族のために働く」要素が増え、働き方を考えるきっかけになりました。これは家庭を持つことをネガティブに言うものではなく、「人それぞれ、モチベーション高く働く働き方がある」ということへの気付きです。

育児や介護など、「働きたいけど働かない」時期があります。そういう場合にも、勤務時間や日数を調整し、給料は変えない、そんな綺麗事を実現できる会社・治療院にしたいと考えています。

長く働いてもらえる環境は、最後には患者さんのためになる

患者さんのことを思えば、一番避けなければならないのが、「気に入っている先生が辞める」ということ。

患者さんは、治療院ではなく、人(施術者)につきます。

そのため、施術者が気持ちよく働ける環境を提供できれば、それは患者さんにしっかりと届くと考えています。

もしやむを得ない理由や、「いざ独立」となった場合は、しっかりと患者さんを囲い込んで自分の院に移して欲しいくらい。

会社・治療院はあくまで容れ物

ボクの作る会社や治療院は、あくまで容れ物にすぎない。大切なのは、そこで働く施術者が、みんな情熱的に患者さんと向き合っていること。

治療方法や考え方はバラバラで良い。「それが患者さんに向き合った結果か」だけを、常に問うていきたい。

「人に喜んでもらいたい」、「誰かの夢を叶える応援をしたい」などの、あはき師を目指す頃に抱いた想いを忘れずに、治療を提供し続けられる人でありたいとボク自身も思っています。そんなボクについてきてくれる人と、楽しく仕事がしたいんです。

 

“wannabee”にこめた思い

患者さん・施術者の「なりたい」を応援できる治療院を

当初は、”wanna be”で、「施術者にとっても、患者さんにとっても、成りたい自分を実現できる治療院」みたいな、かっこいいイメージで考えていました。

全員が理想を抱き、その理想に向かって進んでいける空間を。そんなイメージから、”wanna be”という言葉を選び、自分自身も立派な治療院を叶えるために前進していこうと考えていました。

が、よくよく調べてみると、”wannabee”には、「なりたがり」という意味があり、どちらかというと「医者気取り」とか、「俳優気取り」みたいに使われることが多いみたい…ネガティブなイメージもあるし、どうしようか悩みました。

「なりたがる」気持ちを大切にする人でありたい

どうしようか迷っていたものの、”wannabee”を採用しました。

  • 理想があって、背伸びしてるくらいがちょうどいい。
  • 何者かに「なりたがっている」人を応援する人になりたい。
  • 常に理想を持ち、「何かになりたがっている」人でいたい。

そして重要なのが、

  • 患者さんの「治りたい」、「よくなりたい」を大切にし、ちゃんと向き合える治療院にしたい。

こうした想いを込めるのであれば、むしろ「なりたがり」くらいの意味合いでも良いのかなと感じました。

理想を持つ施術者・患者さんを待っています

一人の”wannabee”を笑わずに、同じ方向を向ける施術者をお待ちしています。また、そういった施術者を求める患者さんに、しっかりと治療を届けられるよう、会社や治療院の運営について学んでいきます。

【余談】wannabeeとワラビー

当サイト”wannabee”に似た響きなので、ワラビーという名前でサイト運営をしていくことにしました。

 

SEO・サイト運営について

はじめに

当サイトにおいて、広告掲載によって運営収益を確保していきます。

私があはき師として利用して良かったものや、今後会社の運営などで必要なものをまとめて紹介していきます。「これは」と思うものがある場合、当サイトを経由した購入についてはボクにも還元される「アフィリエイト」プログラムにも参加します。

SEO・検索エンジン最適化

将来、自分の治療院のホームページを持ったら取り組もうと思っていたサイト運営ですが、思いのほか熱中しています。

SEOとは、「検索結果を最適化」する手法などを指します。

例えば「肩こり」で検索してみると、こんな検索結果が出てきます。

肩こり例

「肩こり」という単語で検索したスマホ画面のスクリーンショット

この検索結果の1ページ目、上位の方を目指すのが、SEOの肝です。

悩みの症状を解決できる施術者を提供したい

みんな困ったらまず検索するでしょ

現代では、何かあるとすぐに手持ちのスマホで検索し、最短ルートでの解決が可能になりました。

そんな世代が年をとり、「肩が痛い」、「腰が痛い」時に、検索し、より優れた治療院を選ぶ時代が来ます。というか、もう来ていますね。

「こんな症状はどうなんだろう」

「他の先生に無理だと言われたこの症状、治せる人いないかなぁ」

そうして調べた人に、ドンピシャの治療を提供できるよう、オンラインもオフラインも整備していく、そのためのSEOの勉強をしています。

施術者の数だけ治療の症例データは豊富に

治療院で働いてくれる施術者が増えれば増えるほど、治療方法や患者さんの種類も増えていきます。

それをまとめていくことで、狭い、数少ない症例にも何らかの応えを提供できる治療院に近づいていくと考えています。

それを検索に拾ってもらえるように最適化することで、治療側の供給と、患者さん側の需要の一致をはかっていきます。

2019年3月アップデートを経て

別サイトの撃沈

当サイトとは別に、もう1つのサイトを運営しています。

そちらのサイトは、気になる症状に対して、東洋医学的な知見や養生法などを交えてまとめてあり、およそ1年ほど運営しています。

月に1万PV(表示回数の目安)くらいになり、簡単に言えばそれで5000円くらい収益があがっていました。

それが、Googleの検索に関するアップデートで撃沈し、手直しが必要になりました。

撃沈から学んだ、これからの「検索」の答え

これからのSEOは、長く愛されるサイトを形成していくことが大切な気がしています。

  • とりあえず10年という期間を設けて、専門分野における開業までの道のりを紹介していく。
  • 経験の中で役立ったアイディアや企画も紹介し、同じ悩みを持つ人の解決になる内容を提示する。
  • 定期的に「更新はあるかな?」と、気にしてもらえるサイトにする。
  • web上でしか実現できないような内容を盛り込んでいく。

この辺りに重きを置き、サイトを更新していきます。

より多くの「理想」を提供できる空間を

治療院は第一歩

現在はボクの持つ資格から、

  • 鍼灸・あん摩マッサージ指圧に関わる治療院を作る。
  • それを運営する会社を作る。
  • 必要な人に、必要な治療を届けられる施術者を提供できる治療院にする。

この辺りが最初の目標になります。

「何かを楽しむ」、「何かを目指す」、「何かを取り戻す」

そのための土台となる体を、整えるお手伝いをしていきます。

その先に、さらなる”wannabee”を受け入れたい

webにおけるサービスは広がりを見せ、趣味や学習など、様々な場面で活用されています。

例えば、

「部活と勉強を両立したい」

「趣味をより深めていきたい」

など、誰かが「理想」を描いた時に、その一助になるような空間やサイトを作りたい。

この辺りが、今現在でおぼろげながら感じている、将来的な大きな目標です。

なかなか大きすぎるので、まずは日々、一歩ずつ進んでいきます。

 

ワラビーでした。

タイトルとURLをコピーしました