患者さん、ご家族への贈り物に【花とみどりのギフト券】がオススメです

お花イメージ 個人事業

先日、担当していた患者さんが亡くなりました。

年単位の付き合いではないものの、行くたびにご本人・ご家族ともに歓迎してくださり、病気のことやマッサージの感想など、様々なお話をしてくださりました。

私が鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師(以下、「あはき師」)になってから、亡くなった患者さんは4人目です。お邪魔じゃなければ、お線香をあげさせていただくべくご自宅へお邪魔するところですが、突然のことでバタつく中、一介のあはき師が手間を取らせるのもいかがなものか…。

ボクはこういう場合に、少しお手紙を添えてご家族に「花とみどりのギフト券」をお渡しするようにしています。

現金を渡すほどの仲でもなく、それでもお世話になる人が多くいると思います。こうしたお悔やみの場だけでなく、いろいろな場面で有用なので、参考にしてみてください。

お花の商品券「花とみどりのギフト券」

公式ページはこちらです。

花とみどりのギフト券は、一般社団法人JFTDによって発行される商品券です。”JFTD”というと馴染みがないかもしれませんが、「花キューピット」の会社だというと知っている人も多いと思います。

ギフト券の金額は500円と1000円の2種類

花とみどりのギフト券は2種類、500円の券と、1000円の券があります。渡したい総額やタイミング、相手との関係性などから選ぶと思いますが、注意点があります。

ギフト券のお買い物はお釣りが出ません

これは花とみどりのギフト券に限らず、商品券でのお買い物の多くはお釣りがでません。例えば3000円分渡すにしても、500円券を6枚と1000円券を3枚だと使い勝手が違ってきます。

法事などのお花代としてお渡しするのであれば1000円券を数枚渡して、日々お供えするお花を買うためにお渡しするのであれば、500円券を選ぶのが良いでしょう。

3年間くらい有効です

一応、花とみどりのギフト券の使用期限もあわせてご紹介します。

現在(2019年4〜5月時点)購入した場合、ギフト券の使用期限は2022年12月31日までとなっています。購入年から3年ほどは有効期限が設けられています。

花キューピット加盟店なら購入可能。ネット通販も有る。

近くの花キューピット加盟店を探してみる

花とみどりのギフト券は、花キューピット加盟店であれば購入可能です。

▶︎実際に花キューピット加盟店から探してみる。

お店によって在庫状況や包装紙の有無が異なります。念のため確認してから購入しに行きましょう。

インターネットからも購入可能

近くにお店がなかったり、お店が開いている時間に買いに行くことができない場合は、インターネットから花とみどりのギフト券を購入することができます。

▶︎インターネットから花とみどりのギフト券を購入。

インターネットからの購入の場合、下記のメリットもあります。

  • 用途(慶弔など)に合わせたラッピングをしてくれる。
  • 届け先に直接送ってくれる。
  • ギフトセットなどもある。

別途送料や手数料がかかることもあるので、注意が必要です。

お祝いからお悔やみまで万能の贈り物

花とみどりのギフト券は、今回のボクのようなお悔やみのシーンだけでなく、お祝いの場合にも喜ばれる贈り物です。

お子様、お孫様の入学や卒業、成人など、日頃患者さんと話していると、皆さんそれぞれにライフイベントを迎えます。それに合わせて、日頃の感謝の気持ちを込めて花とみどりのギフト券をお渡ししてみてください。

患者さんも聞きたい「ありがとう」

ボクたちあはき師は、施術を提供することで「ありがとう」と言われることが多くあります。しかし、反対に患者さんに「ありがとう」と言うことがありますか?

例えば物を作って売る仕事であれば、「作ってくれてありがとう」、「買ってくれてありがとう」という関係性が成り立ちます。商売だけでなく、ご家庭で料理を作った時には、「作ってくれてありがとう」、「食べてくれてありがとう」という関係性が成り立ちます。

施術という目に見えないサービスを提供する側だからこそ、「施術を受けてくれてありがとう」、「信頼してくれてありがとう」という気持ちを伝えることが重要だと思います。そうした気持ちを言葉で日々伝え、お祝いやお悔やみの場面では形で伝えることで、より明らかにしても良いと思います。

おわりに

今回は、ボクのする贈り物の一例として、花とみどりのギフト券をご紹介しました。もちろん、贈り物が必ず必要なわけでも、それがギフト券じゃなきゃいけないわけでもありません。

しかし、現金だと生々しい感じがして、後に残る物を贈るほどの関係性でもない場合、「お花」はとても贈りやすい物の一つです。使い勝手よくお花を買ってもらい、少しの間、楽しんでもらう。思いを馳せてもらう。

こちらも、押し付けがましくない程度に、患者さんを思う気持ちを表せると、少し救われた気がしますからね。

 

ワラビーでした!

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