【FXトレードノート1/8】中東情勢リスクは一旦収束?!各通貨堅調推移へ

トレードノート

1/8の相場は、アメリカ-中東関係に大きく反応しました。ドル/円は一時107.65まで下げ、「いよいよ戦争か」と思われるレベルまで。

しかし、午後にはそれも収束。日本時間深夜にはトランプ大統領の「武力行使はしたくない」などの発言により、ドル/円は109円台に戻りました。

その他通貨ペアも、戦争懸念状態から通常稼働に戻った感じがしています。

《ドル/円》急落からの上昇をしっかり利確

108円を割ったところで、下げに合わせてロングを入れていました。

本格的な開戦はないだろう、との見方もあったため、一旦は戻すことが考えられ、その通りに動きましたね。

テクニカル無視のエントリーに違和感

「とるところはとる」という気持ちでFXをやっていますが、今回のドル/円のエントリーはテクニカルを無視したものでした。

テクニカルを無視した取引に不安や違和感がある、というのは悪くないことだと考えています。やはり、しっかりと理由があるところで、「勝つべくして勝つ」を目指すべきですね。

戦争懸念で利益を得るとは…

開戦か、第三次世界大戦か、などと騒がれ、それに応じて「上がる?下がる?」と考える。

なんというか、個人的にはこうした利益の得かたは道徳的に良くないような気もします。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではありませんが、できれば平和な世の中で投資に頭を悩ませたいものですね。

《ポンド/円》ドル/円と同様、急落から戻すところの上昇を利確

ポンド/円もドル/円と同様、中東情勢のリスクを懸念して一旦は大きく下げました。

ポンド/円に関してはボラティリティが高いため、利幅を増す意味でも、戻りを期待してロングで入りました。やはり大きな利益を狙うのであれば、ポンドを絡ませた通貨ペアが良いですね。

《ポンド/ドル》ファンダメンタルのドタバタ後にテクニカルでしっかり

ポンド/ドルは前日に1.32000をタッチしてから、再び下げ基調にあります。

1.32000を実体抜けしてきたら上目線かな、と考えていましたが、ヒゲのみ。ここからもう少し目線は下と考えられます。

その後1.31500付近からも、上げてはそれ以上に下げてを繰り返しています。今朝は1.31000を割ったところで様子見が続いています。

ポンド/ドルの今後の見通し

ポンド/ドルは今後、一旦は1.30000を目指して下げを続けると考えています。

その後、1.30000付近にある中期移動平均線に反発するように、トレンドを上に変えてくるかもしれません。

週足でみれば、目線は上です。短期移動平均線が他の移動平均線を上抜くゴールデンクロスが形成されそうです。

しかし、それでも上値を切り下げるような上げ方ですので、ここからの反発もそこまで大きくはないのかもしれません。

総括・反省

  • 戦争懸念は一旦解消。
  • とるところで、しっかりとる。

一旦は戦争への懸念がなくなり、通常通りの相場に戻ってきています。改めて、テクニカル的な側面を考慮しつつ、とれるところでしっかりととっていきます。

 

爆益あれ!

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