【FXトレードノート1/7】ポンド急騰による大きな損切り、仕切り直しの年初め

トレードノート

つい先日、比較的大きめな損切りをしましたが、本日はその損切り額をさらに更新することに…

18時のロンドン市場オープンとともにポンドは急騰、1/3より持っていたポンド/ドルのショートが大きな損失となりました。

年末年始が好調だっただけに、ここで再度気を引き締めていきます…ぴえん

《ポンド/ドル》のショートを損切り

1/3から保持していたポンド/ドルのショートポジションが、欧州の開場時の噴き上げをくらいました。

上は1.32000が意識される中、

  • 1.32000にタッチ。
  • 比較的大きなポジションだった。
  • RCI短期の向きが変わった。

これらを受けて、損切りを決意しました。損切り額としても、これまでの最高額となり、年末年始に得た利益をほとんど失う形に。

「コツコツドカン」を身をもって知りました。

ちゃんと戻るんかーい

画像を見てお分かりの通り、急騰したポンド/ドルはしっかりと値を戻しています。

ニューヨーク時間に戻されることは予想できたものの、やはり見合わないポジション量だったため、損切りとなりました。

これが小さなポジションであれば、ニューヨーク時間まで様子見することができたのかもしれません。が、先日から長きに渡って抱えていたポジション…やはり急騰はプレッシャーが大きくなりました。

悔しい。

動かない《ドル/円》にやきもきして無駄ポジション

ドル円…動かなすぎでしょ。

1/7のスタートからニューヨーク時間の始まる日本時間夜まで、108.250から108.500の間をうろちょろとするレンジが続きました。

「RCIの形的に下がるはず」とショートを仕込むも下げはイマイチ、「ゴールデンクロス形成」と意気込むも上げもイマイチ。数pipsのみとって不完全燃焼でいたところ、先のポンド/ドルの急騰に見事焼き尽くされました。

完全燃焼です。

ドル/円は年末同様の上目線

昨夜はアメリカの指標も好材料となり、結果的に108.5を越えるところまで上昇しました。

ファンダメンタル的な側面では、中東情勢や米中の問題などが混在し、どちらともとれない値動きが続いています。そうした中で、指標などの材料に合わせて一段ずつ上下しています。

唯一の利益となった《ユーロ/ドル》のショート1.11800

ユーロ/ドルは1.12000を試した後、弱さを見せました。そのため、1.11800からショート、こちらはしっかりと下げて利益となりました。

ユーロ/ドルは移動平均線を水準に推移か

個人的にユーロ/ドルは下げを掴みやすい通貨ペアです。しかし、日足の短期移動平均線に下支えされるように推移し、底が切り上がってきています。

短期移動平均線がある1.113レベルでは反発も考えられるため、ショートは慎重にうっていきます。

総括・反省

ドル/円にやきもきしているところを、ポンドにドカンとやられてしまいました。まだまだ勉強の余地があるということですね。

ただ、こうした急騰を受けても、やはり大切なのは資金管理やリスク分散といった、基本的なことです。勝っている時も負けている時も、基本に忠実に戦っていくべきですね。

 

爆益あれ!

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