【FXトレードノート1/6】週明けの読めない動きとファンダメンタルに振り回される

トレードノート

さて1/6は大発会、新年における日本の株式市場最初の開場日でした。お祝いムードで株価も高めにつくため、ご祝儀相場と言われる大発会ですが…アメリカとイラクの関係悪化が懸念され、年末と比べて低い水準となりました。

こうしたファンダメンタル的な側面を意識しすぎたからか、1月のプラスを半減させるほどの損失が…悔しい1日となりました。

《ドル/円》アメリカ・イラク問題懸念を意識して焼かれるショート

アメリカ・イラク間の関係悪化を踏まえて、1/6は下窓が開いたスタートでした。

結果的にはその窓も午前中には埋められ、下がるどころか上がっていき…ショートでエントリーしていた私は盛大に焼かれました。

戦争懸念、為替は上がる?下がる?

アメリカによるイラク司令官殺害、その後のイラクの報復、トランプ大統領の発言…先週頃から世界情勢が不安定になり、「第三次世界大戦」なんて言葉も飛び交うようになりました。

「有事のドル買い」と言われますが、目先の不安感からドル安が進むと思いましたが…対円ではドル高を維持する結果となりました。

中途半端なファンダメンタルにすがっちゃダメ

社会情勢の不安から一時は下がるだろう、と踏んで週明けに下窓。ここから私のショート思考は高まり、謎の自信を得てロットまで上げてエントリーしてしまいました。

これまでの成績が良かっただけに、無駄な自信があったのかもしれません。資金管理や手法をブラさないことの大切さを再認識しました。

《ユーロ/ドル》先週から保持していたポジション損切り

対ユーロでは、ドルは大きく値を下げる結果となりました。

ユーロ高ドル安のため、1/3から保持していた私のショートポジションは焼かれる結果と…悲しい。

1/6午前中には上を目指す動きを見せたため、泣く泣く損切り。また上から入り直す予定ですが、こちらもアメリカの動向に注意しつつ、ですね。

【FXトレードノート1/3】フラッシュクラッシュが意識される中、しっかり下げをキャッチ
フラッシュクラッシュが懸念される1/3のFX相場でした。ドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドルにエントリーしました。

《ポンド/ドル》ポンドが強さを見せたが落ち着きを取り戻す

最後に先週から保持しているポンド/ドルを確認します。

ポンド/ドルは1.3000を割ると考えているので、このままポジションは保持していますが…結構上にいってしまいました。

ユーロ/ドル損切り、ポンド/ドル残しの理由

ポンド/ドルは一時含み損も大きく膨らみましたが、ユーロ/ドルの損切りを優先しました。

理由、と書きましたが確固たる理由はなく、感覚的にユーロ/ドルは長期で上目線と感じたからです。一方ポンド/ドルはイギリスのEU離脱問題など今後の動向次第、といったところ。

下げの可能性を考え、ポンド/ドルを残す結果になりました。

1円だって損切りしたくないんです。

総括・反省

  • 中途半端なファンダメンタルに左右され、盲信して含み損が膨らむ。
  • 急にロットを上げ、含み損のプレッシャーから無駄な損切り。

調子が良い時ほど、基本的なところで失敗し、損失が膨らむものですね。調子にのるなよ、と相場が諭してくれたのかもしれません。

 

爆益あれ!

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