【FXトレードノート1/3】フラッシュクラッシュが意識される中、しっかり下げをキャッチ

トレードノート

去年(2019年)の相場にて、1/3にフラッシュクラッシュと呼ばれる急激な下落が起こっています。

私が見ている通貨は基本的に全て下落…どういうバランスで通貨が動いたらそうなるのか、私にはよくわかりません。が、下げ目線であればとしっかり利益を増やすことができました。

《ドル/円》押し目を狙って連続ショート

さて、2019年1/3のフラッシュクラッシュを頭の片隅に入れつつ、ドル円の下げをチョコチョコとエントリー、利確していきました。

107円台に突入した時には、さらに下があるように思えました。しかし、108円での反発は強く、フラッシュクラッシュレベルの下げとまではいかず。

107.9レベルでロング追加

107円台に突入してからの下げ勢いは弱く、短期的なさらなる下はありませんでした。

そのため、107.95くらいでロングを入れてあります。1/3終了時点ですでに108円台に戻り含み益となっています。こちらは、米中関係など様子を見て伸びるようなら伸ばしていきます。

フラッシュクラッシュはないのか?

2019年と同レベルの下げはなさそうですが、移動平均やRCIをみると、目線はまだ先なように感じます。

108円を基準に上下を繰り返すことを想定してエントリーしていきます。

イランとの関係、戦争懸念

1/2〜1/3にかけては、アメリカによるイラン司令官殺害がありました。これにより第三次世界大戦が開戦されるのでは、との懸念から、SNS上では「WWⅢ」のような、第三次世界大戦を表す言葉がトレンド入りしています。

少し長い目で見ると、大統領選までの1つのイベントだと考えられますが…テクニカルだけでなくファンダメンタル的な傾向は注視する必要がありそうです。

《ユーロ/ドル》上昇トレンド中の下げを狙ってショート

ユーロ/ドルは週足移動平均やRCIを見ると、少しずつ上昇トレンドに変わりつつあります。

しかし、目先のところでは中期移動平均線に抑えられるように反発して下げています。分足のRCIを確認しつつ、ショートによる利益を増やしました。

ドル/円ショートの保険にもなるユーロ/ドルのショート

ドル/円の通貨ペアをショートでポジションしていたため、ユーロ/ドルのショートは保険にもなります。

基本的には、ドルが上げればドル/円は下げ、ユーロ/ドルは上げます。こうした通貨の強さによるヘッジのかけ方も良いのかなと考えています。

ただ、こうした中でもドル/円下げ、ユーロ/ドル下げは起こります。保険をかけつつ、しっかりと利益を積むことができました。

ユーロ/ドルはもう少し下目線

60分足を見ても、ユーロ/ドルはもう少し下目線と捉えています。

しかし、1.11500を戻すまでの勢いが強く、徐々に上目線に切り替わりそうですね。短期移動平均線に下支えされるように推移しています。

《ポンド/ドル》1.3000割れを目指してショート

ポンド/ドルは再び下降トレンドを形成していて、比較的とりやすい形でした。

60分足の中期移動平均線が長期移動平均線を下抜く、デッドクロス目前です。このままいけば下げは継続されそうですが、日曜閉場となったため、翌月曜オープン時の値動きを注視します。

1.3000付近で決済予定、その後は上目線か

最近のポンドの弱さから、ポンド/ドルのショートは利益をとりやすい通貨ペアだった印象です。

ではどこまで下がるか、を考えます。週足の長期移動平均線に下支えされて推移する中、短期移動平均線が下から角度を変えて向かっています。

このままいけば、ゴールデンクロスが形成されます。週足レベルで見れば、数週間中に再び上目線のトレンドに変わりそうです。

総括・反省

無駄なポジションを持ってしまうポジポジ病を防ぐためにも、各通貨ペアを確認し、それぞれの推移にあわせてエントリーの指値を置くことにしました。

これにより飛び乗りエントリーを回避することができ、想定通りに動かない時には指値を動かして調整ができます。

1/3は比較的とりやすい相場だったからか、開始以来最高益でした。

 

爆益あれ!

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