【FXトレードノート12/31】日本休場も動きはあり。年末も楽しく取引。

トレードノート

先日から保持していたドル/円のショートは日本時間深夜にしっかりと利益となりました。

ドル/円はこのまま下目線になりそうですね。本日は日本、ドイツなどの市場がお休みでした。休場市場あり、大きな指標の発表もない中では、動きのある通貨ペアを探してポジションを持てました。

《ドル/円》《ユーロ/ポンド》ショート利確

先日から保有していたポジションを、プラスにて決済しました。

《ドル/円》フラッシュクラッシュ懸念の売りを取り続ける

ドル/円は半月ぶりに109円を割り込みました。日本時間3時頃に持っていたドル/円ショートを全て決済。

昨日損切りしたユーロ/ドルのマイナスを充分取り返し、プラスにて終えることができました。

ドル/円今後の展望

ドル/円の週足では、上げ下げ混在、といった印象です。RCIでは中期・長期線が上を向いています。長期線の低さ、ややら先端の傾きが弱いことからも、そのまま上がらずにいき、短期・中期線を引き下げるかもしれません。

移動平均線も、長期線と中期線でデッドクロスを形成したものの、すぐに短期線が中期線を上抜くゴールデンクロスが形成されそうです。

《ユーロ/ポンド》ようやくきたポンドの最盛

12/27から持ち続けていたユーロ/ポンドですが、ようやく下げを見せました。予想通り0.85000を割り込みましたが、ここまで時間がかかるとは…

《ドル/円》ショートを追加108.834

ドル円はまだ下を探ると信じ、レンジを形成している間にショートを追加しました。

今日到達しなくても、数日中に長期移動平均線を目指すのでは、と考えています。

とりあえずのところ、20pipsほどで利確し、さらに途中からショートをつないであります。

《ドル/円》は108.5から下を目指すか

ドル/円はどこまで下げるか、を考えてみます。

目先の抵抗となるのは108.54付近の水平線と考え、そこを超えた先に長期移動平均線にタッチすると考えます。それでも108.38レベルです。

107円台を目指すフラッシュクラッシュのような下げは、よほどの材料がないとすぐには到達しないと考えています。

《ポンド/円》ショート142.653

ポンド/円の60分足をみると、短期移動平均線が中期移動平均線を下抜くデッドクロスが形成されています。また、その角度を保てば長期の移動平均線とのデッドクロスも見えてきます。

RCIでは中期・長期が緩やかに下降している中、短期線の方向転換待ちといったところです。

日本市場が休みなため、ファンダメンタル的にもどのような動きが起こるのかを見たく、エントリーしました。ポジポジ病ですね。

跳ね上がるポンド、損切り撤退

ポンド/円は噴き上げと言えるレベルの急上昇でした。

この時まだユーロ/ポンドを保有していたため、ポンド/円が上がれば、ポンドが強まりユーロ/ポンドの下げが起こっていました。結果的に抱える含み損は一定を越えず、メンタル的にも余裕を持てました。

短期移動平均線が長期移動平均線に触れないとわかった時点で損切り。悔しいマイナスでした。

総括・反省

「年末年始は閑散市場だ。」とはよく聞きますが、印象としては「思ったより動く。」といったところ。

例えば天井や底を狙ってのエントリーや、逆張りはより難しい印象です。しかし、テクニカル通りにエントリーし、ある程度時間をかければしっかりとpips数も膨らみますね。

海外市場は1月1日は休みでも、2日から開場するところがチラホラありますね。そう考えると、普通に日曜や祝日を挟むのと同じ感覚かもしれません。

 

爆益あれ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました