【FXトレードノート12/30】ドル/円フラッシュクラッシュが意識される下げを眺めて

トレードノート

本日はドル/円の比較的大きな下げもあり、フラッシュクラッシュ懸念から売りが強い一日でした。

12/27のユーロ/ドル含み損を損切りしましたので、当日収支はマイナスになりました。が、ドル/円の下げはしっかりと掴み、結果的に損失を小さくすることができ助かりました。

【FXトレードノート12/27】閑散相場と言いつつ、クリスマス休暇明けの欧州の勢い
12/27のFXトレードノートです。ユーロ/円、ユーロ/ドル、ユーロ/ポンドについてまとめてあります。

12/27からの《ユーロ/ドル》ショートを損切り

オープンからあれよあれよと言う間に上昇していきました。

「押し目を作れば…」なんて期待していましたが、見事に裏切られた形。

プラススワップも微益だったため、やはりスワップ依存の取引(結果的にですが)は割に合いませんね。反省。

ユーロ/ドルはこのまま上目線か

ユーロ/ドルは1.12に到達。

週足の中期移動平均線(55日)に頭を抑えられるような形に終わりそうです。

このままジワジワと短期移動平均線(21日)が上がっていき、中期移動平均線を上抜くゴールデンクロスが形成されそうです。

週足レベルでみても長く続いた下降トレンドから、少しずつ上昇トレンドにシフトしていきそうです。

《ドル/円》は下げに合わせてつなぎ利確

年末〜年明けにかけてドル/円では円高方向に進む傾向があるようです。また、以前のフラッシュクラッシュを懸念して、下げ方向には強い反応を示す印象です。

その下げに合わせて、トータルで20〜30pipsくらいとりました。この下げは続くだろうと判断し、レンジに入った段階でさらにショート(売り)を打ってあります。どうなるかとやら。

日足の短期移動平均線を割るかが勝負

ドル/円は日足の短期移動平均線(21日)を割るかが分かれ道になりそうです。

ここを割るようなネガティブな材料があれば、短期移動平均線は下向きに変わり、日足レベルでのデッドクロスに向かいます。そうなれば、108円台、いや107円台も視野に入るんじゃないでしょうか(願望)。

ユーロ/円、ユーロ/ポンドは継続保持に決定

12/27から持ち続けているユーロ/円、ユーロ/ポンドについたは、未だ含み損です。が、損切りせず保持を続けます。

下げ始めた《ユーロ/円》

ユーロ/円は最近の中では異様とも言える上昇だったため、調整の下げがあると踏んでいました。

このまま中期移動平均線(55日)を目指して下降していきそうですが、122円付近を境に反発がありそうですね。下げの勢い次第では損切りせずに持ち続けます。

移動平均線はまだ右上がりの上昇トレンドを保持していますが、RCIでは短期・中期・長期どれも下げを示しています。

売り圧力が高まっているサインですので、どんどこ売ってもらいましょう。

下げては戻す《ユーロ/ポンド》

「ポンド頑張れよ!」

心の中で何度も叫ぶほどもどかしい値動きでした。

ユーロ/ポンドもトレンドは下目線かなと考えていますが、下げては戻すを繰り返しています。結果、緩徐な下降にとどまって勢いがありません。

「ポンド頑張れよ!」

総括・反省

  • マイナススワップを意識せずエントリーできた(ドル円)。
  • やはり損切り(ユーロ/ドル)は精神的にこたえる。めちゃくちゃ悔しい。
  • 含み損ポジションがあると、手玉を意識して強気にエントリーできない。
  • ↑それもかえって良いかもしれない…笑

年末年始は相場も動かないと言われていますが、始めたばかりの私にとっては右往左往の七転八倒、東奔西走猪突猛進といった感覚です。

明日で欧州、アメリカなども終了ですね。

 

爆益あれ!

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